スキンケア

間違った洗顔習慣6選

今回は、「洗顔」について。

毎日、1年365日毎日行うことだからこそ、大切ですよね。

私も、数年前まではかなり間違った洗顔をしていました。

具体的には、暑いお湯で洗う、強めのシャワーをそのまま顔に当てる、ゴシゴシ洗う…など。

今回は、やりがりな「洗顔の悪習慣」をまとめました。

間違った洗顔6選

ゴシゴシ洗う

ゴシゴシ洗うのはNG!

「泡は肌に触れているけど手は肌に触れない」が理想。

???

要は、手で洗うというより、泡で洗うイメージ。

これだけでもちゃんと汚れは落ちるのだそう…!

むしろ、濡れて肌がナイーブな状態でゴシゴシ洗ってしまうと、摩擦で肌を痛めつけてしまいます。

洗い終わったあとはタオルでしっかりこする

これも摩擦が生じてしまう習慣。

タオルでこすって水分を取るのではなく、トントンと優しくふき取りましょう♪

顔で泡立てる

私も昔やってしまっていたのですが、「顔を泡立て場所にする」のはNG!

しっかり泡立てた状態で肌に乗せるのが理想

泡立てネットや泡立て器を使うのもいいですね♪

洗顔料をケチる

これもやりがち!笑

洗顔料は規定の量を守ることが大切。

よく、500円玉大など書いてありますよね♪

ケチって量が足りないと、これまた摩擦に繋がってしまいます。

熱いお湯で洗う

「体温以上は熱湯と心得て」と、皮膚科医の先生は仰っていました。

以前、スキンケアレッスンというのを受けたときに、「このくらいがベストですよ~」と実際に教えてもらったお湯の温度にビックリしたことがあります。

「体温以下って予想以上にぬるい!!!」

そうなんです、熱湯じゃなければいいのではなくて、体温以下となると想像以上に水に近いお湯なのです!

お湯というより、「冷たくない水」と表現されます。

心得ましょう!

洗顔前に蒸しタオルで温める

これもやってしまいがちですが、皮膚科医の先生いわく、あまり良くないとのこと。

毛穴が開いてクレンジングや洗顔効果が高まりそうなイメージがありますが、

熱い蒸気で肌の角質をふやけさせ、肌のガードをゆるませてその上に洗浄剤を使うことになるので、肌負担が大きくなってしまうのだそう。

今回の参考文献

美肌の王道